吃音 病院

吃音治療@どもりの改善法・治し方

吃音@病院に行かずにできる治し方


吃音を治療したいけれど、何をしたらいいのかわからない。こんな悩みを抱えている人もいることでしょう。病院行くにしても、いったい何科を受診すればいいのかわからないという人もいるのではないでしょうか。
残念ながら、今のところ吃音治療の確実な治療法というものはわかっていません。ただ、病院で治療する場合は心理的な側面から望む場合が多いはずです。でも、これは失敗する可能性が高いのだとか。というより、心理的側面から治療を始めようとすると、良くないのだそうです。
なぜかと言うと、根拠のない治療法というものは、当たり前ですが「本当に治るのか?」と疑いを持ってしまうものですよね。特に吃音のように治療法が確立されていないものはなおさらです。疑いを持ったまま心理的なアプローチをすると、余計なプレッシャーを与えることになり、ますます悪化してしまう可能性があるのだそうです。
そこで、まずは話し方の癖に着目していくことが重要なんだとか。これは病院に行かなくても自分でできるものです。
吃音者の脳は、右半球が活性化して左半球の動きが少ないというパターンと、右半球と左半球で伝達があまり行われていないというパターンがあるのだそうです。これは、脳の言語を使う部分が活発に働いていないということなのです。
脳に障害があるということではなく、長年の会話の癖が影響し、あまり言葉に関する部分で能が働いていないだけです。なので、会話のパターンを変えることで脳を活性化し、吃音改善を促すのです。
吃音者は、単調な話し方をしている人が多いです。まずは自分の会話を録音し、聞いてみてください。そうすることで、自分の癖がわかるはず。単調にならないよう、抑揚をつけて話す癖をつけてみましょう。言語脳が活性化して、スムーズに会話できるようになるかもしれません。

 

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