萎えさせない
セックスの相性が良い
それは相手をゲンナリさせることなく、ツボを1箇所から3箇所は押さえていることです。
このように説明してしまうとなんだか面白みがありませんよね。
だから相性が良いというのかもしれません。
そちらのほうが、なんだか当たり障りがありませんからね。
相性が良いということはなにも特別な事では無いと言うことがわかりましたね。
この「相性が良い」というのは女性よりも、男性が特別視している傾向にあります。
そして女性よりも男性のほうが、セックスに「ときめき」を求めているのです。
だから女性はセックスにおいて、上記の要素さえ満たしておけば、それだけで男性にときめかれ「相性の良い相手」となることが出来るということですね。
相性云々、それはセックスにおいても重要な要素なのですが、
その中で「相手を萎えさせない」というのは、案外難しいと思います。
女性がよかれと思って、精一杯男性に尽くしても、男性にとってはそれが不快で、萎えさせてしまうこともあります。
きっと良い女性を演じるためにやったことなのでしょうが、それが裏目に出てしまうということなのです。
もちろん男性の場合でもそれはあります。
いや、むしろ男性の方が、セックスの際は尽くすのではないかと考えています。
やはり男性はセックスにおいて「女性を悦ばせなければいけない」という、使命感を持っていますから、責めることに対しては女性以上のモチベーションを持っているはずです。
しかし女性の体というのは男性以上にデリケートで敏感ですから、少しでも下手な事をしてしまうと、女性は一気に冷めてしまいます。
